免疫UP!れんこんパウダー(蓮根粉)の効果と簡単な取り入れ方

食べ物の知識

毎年冬になると風邪やインフルエンザが猛威をふるい、長期間の咳や体調不良に薬を飲むこともしばしば。

そんな不安を払拭してくれるスーパーフードのれんこん(れんこんパウダー)の効果と簡単な取り入れ方をご紹介していきます。

れんこんがなぜスーパーフードか、それはれんこんがもつ栄養素であるビタミンCが豊富なこと、粘膜を保護し保水力をもつムチンの抗アレルギー作用で免疫力アップが期待できるからです。

れんこんは買ってもそのまま色が変わるまで冷蔵庫で眠らせてしまったことがある方必読です!

そう、パウダーならいつでも簡単に免疫力アップの栄養素をとることが可能です。



れんこんパウダーとは?

栄養価の高い野菜であるれんこんを粉末状に処理したもので、昔から重宝されてきました。咳、アレルギー、花粉症などに効果があると言われています。

野菜の高騰が続く中不足しがちな栄養素を摂るためにも常備しておくとよいでしょう。

れんこんの栄養素とは?

100gに含まれるビタミン・ミネラルは下記のとおりです。この他にも食物繊維、ポリフェノールが豊富に含まれているので腸内環境の改善や抗酸化作用に効果的です。

【ビタミン】

No 栄養素 含有量(240g)
1 ビタミンE 0.6mg
2 ビタミンB1 0.1mg
3 ビタミンB2 0.01mg
4 ナイアシン 0.4mg
5 ビタミンB6 0.09mg
6 葉酸 14μg
7 パントテン酸 0.89mg
8 ビオチン 2.9μg
9 ビタミンC 48mg

【ミネラル】

No 栄養素 含有量(240g)
1 ナトリウム 24mg
2 カリウム 440mg
3 カルシウム 20mg
4 マグネシウム 16mg
5 リン 74mg
6 0.5mg
7 亜鉛 0.3mg
8 0.09mg
9 マンガン 0.78mg
10 ヨウ素 9μg
11 セレン  1μg
12 モリブデン  1μg

◼出典 食品成分データベース

れんこん(れんこんパウダー)で得られる効果は?

昔かられんこんは薬用としても使われてきました。れんこんパウダーを摂るようになったのは、風邪の度に繰り返す気管支喘息の対策でした。

れんこん(れんこんパウダー)の成分ムチンは粘膜を強くし、保護する働きをします。

花粉症や咳に効果があるのはムチンの作用とポリフェノールの一種であるタンニンの抗酸化、抗炎症の働きだと言われています。

粘膜を保護する機能は胃炎、胃潰瘍など、胃腸トラブルの改善と予防にもなります。

その上レモンに匹敵するくらいビタミンCが豊富なので風邪予防はもちろんのこと美容と健康共に役立ちます。

また、れんこん(れんこんパウダー)の効果は前述の通り食物繊維が豊富で便秘に効果があるので、腸内環境の改善による免疫力アップも期待できます。

れんこん(れんこんパウダー)の取り入れ方は?

おすすめなれんこんパウダーの取り入れ方はお茶やコーヒー、お味噌汁などに大さじ1/2を入れるだけ!

私は水筒の中に玄米コーヒー(ブラックジンガー)とれんこんパウダーを混ぜて持ち歩いています。

玄米コーヒー(ブラックジンガー)についての効果についても、後日アップ予定です。

3歳の息子の水筒も同じように入れていますが、少し多めに入れると息子には飲みづらいようです。

大人であればパウダーのまま口に入れても味が食べづらいことはありません。

お料理ではひき肉料理、カレーやお好み焼き、お菓子作りにも手軽に混ぜて使えて大変便利です。

 

おすすめのれんこんパウダー

せっかく栄養価の高いれんこんパウダーを摂るのであれば安心して食べられる完全無農薬栽培のれんこんパウダーをおすすめします。

私は熊本県八代で栽培されてきた在来種のれんこんを使用したれんこんパウダーを摂っています。味がよく食べやすいパウダーで何より効果的で安心して食べれるれんこんパウダーの一つだと思います。

>私(と息子)が飲んでいるれんこんパウダーはこちら!

まとめ

気管支喘息対策で摂るようになったれんこんパウダーは今ではお守りのように常備されています。

れんこん料理も美味しくいただきますが手軽に毎日摂れるれんこんパウダーは野菜不足や栄養面での不安な時、そして健康と美容対策にもなります。

特に乾燥した冬は、免疫力アップ風邪予防になるので毎日取り入れる習慣をつけたいものです。

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